« 下手くそ | トップページ | 続WAGON »

2014年5月 8日 (木)

GTX4088R

最高速仕様のWAGONは、オートサロンではGTX4294Rを装着して750馬力の予定でした。



セッティングをすると、インターセプトが6,000回転で

馬力も全然低く........


いわゆる「回せない」という状態でした。

EXハウジングを1サイズ落とそうとか、ツインスクロールのEXハウジングにしようとか、
色々と考慮しましたが「2.2Lでは厳しすぎるんじゃないの?」という事で、

オーナーの希望でチョイスしたタービンを一旦諦めてワンサイズ小さな物にしようという事になりまして、発売されたばかりのGTX4088Rをチョイスしました。

これがまた、GTX4294Rに比べると全然小さいんですよね。

正直、迫力にかけちゃうのですが、タービンもきちんと仕事をしなけりゃ意味がありませんから、適正なサイズを選択しなければなりません。

4088と4294の間があれば良いのだけど、この段階では見た目だけの話ですから
実際に回したらこれでも大きすぎるかもしれません。

Img_0314s

これはGTX4294R

Img_0315s

ツインスクロールにしたのでEXマニも新たに作りました。

Img_0316s

これがGTX4088R

Img_0363s

で、昨日セッティングしまして

Img_0362s

ブースト2キロで715馬力です!

補正は無し......

インターセプトは5,000回転なので、前回のT04Zと同じ立ち上がりですが、7,500回転の時点で100馬力こちらの方が出ています。

4G63をダイナパックで8,000回転以上回すのって、とっても怖いのですが....

まだ高回転までパワーが続きそうですね。

これで、200マイルは楽勝だと思います。

|

« 下手くそ | トップページ | 続WAGON »

タービン交換」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/147217/59608487

この記事へのトラックバック一覧です: GTX4088R:

« 下手くそ | トップページ | 続WAGON »