« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »

2015年4月

2015年4月23日 (木)

マフラー

先日、電話で銀EVOのマフラーについて問い合わせがありました。

筑波で聞いたら良い音だったとか....

その時は「普通に80Φですよ」なんて答えましたが.....

この車を動かしている時の音を聞くと、確かに他の車とは違う歯切れの良い音がするんですよね。

金澤に「これ80Φだっけ?」と聞くと、「そうですよ」と答えたものの.....

現物を見て
「あれ?90Φかな?」


で、2人とも記憶が蘇りました。

90Φで作りたかったのですが、90Φの砲弾型サイレンサーの外寸が大きすぎて不格好なので80Φ用のボディーを加工して90Φで入れてパンチングをテーパーにして80Φに絞ってからまた広げて90Φで出すという事をやっています。

だから、歯切れの良い音なんです。



電話貰った方

ごめんなさい

嘘ついちゃいましたcoldsweats01


ちょっと高くなりますが、この仕様でもオーダーは大丈夫です。

1412812864681

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月19日 (日)

SSTファイナル

Img_0892

ECUのベースは変更無いようなので、即チューニング可です。

早く慣らしを終わらせましょうね♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月18日 (土)

えっ?






先日のEVOⅩ SSTの修理の続きです。


新品のバルブボディーに交換する場合は、

今までの物のコーディング情報を吸い取って保存をしてから、

新品を取り付けて書き込むのですが.....


この車、
ミッションのTCMに記憶されている車体番号が一致しません。

ディーラーでミッションを載せ替えたと聞いていたのですが........

車体番号があるという事は他の車で使っていた物.........= 中古?


CANなのにそれぞれの車体番号が一致しなくても問題なくエンジンが掛かるんですね...........



中古のSSTに載せ替えたらコーディングしないとエンジンが掛からないのかと思っていました。



でも、Dでやったなら、コーディングしておいてほしかったですね.....

| | コメント (0) | トラックバック (0)

神風?

これはチューニングとは全く関係の無い話ですが、

以前から気になっている事です。




車で走っていると信号の無い横断歩道を左右確認もせずに何の躊躇も無く渡ってくる人たちがいます。

この人たちは車が止まってくれると信じているのか?轢かれても構わないのか?

分かりませんが、運転している方にしてみれば横断歩道とはいえ飛出しにしか思えません。

僕が道路を渡る時は当然、左右確認をしますし

信号が青でも曲がってくる車の動きを気にします。


アメリカは、横断歩道に人がいると必ずと言ってよいほど止まってくれますが、

渡る側も止まってくれてから渡ります。


タイは、轢かれた人が悪いらしいです....

死んだら50万円位払って終わりだとか.....(現地で聞いた話です)




先日も夜の12時頃に住宅地を走行中、黒いコートを着たサラリーマン風の人が何の躊躇も無く横断歩道を渡ってきて、幹線道路でもないところで急ブレーキをかけてその人が渡り終わるまで待つという事がありました。

おそらくこの人は運転免許を持っていないか、普段運転しない人なんでしょうね。



小さい時に渡る時は「右見て、左見て、右見て」って教わらなかったのかしら?


田舎だと止まれるくらいのスピードで走らないから、確実に轢かれますよ!


確認せずに渡れる神経がうらやましいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月17日 (金)

EVOⅩ SST修理 G-FORCE

EVOⅩ SSTのチェックランプ点灯で入庫です。

既に保証期間が過ぎた物に関しては無償交換とはならないので、

少しでも安く修理をしたいですよね。



SSTのチェックが点灯した場合は、

ダイアグコードを読み出してどの系統の故障かを見極めます。

過去の経験から、偶数側のシフトフォーク関連が一番多いのですが、

ソレノイドや温度センサーの不良などもあります。


一番多いシフトフォーク関連は明らかにミッションそのものの欠陥で故障しているのですが、ディーラーではこの場合はASSY交換で約100万円のミッション代金が必要になります。

年式が新しく、補償対象だったら問題は無いのですが......

壊れるべくして壊れたのに.....

自腹はきついですよね。



故障コードを読み込んだら、油圧やシフトフォークとセンサーの中心からのズレの数値を読み込みます。

実走行をしてシフトアップ時の油圧やスリップ回転などをロギングする事もあります。


過去にギヤが欠けて使えなくなった故障には遭遇した事はありません。

故障系統は3系統位しかなく、修理は金額の安い方から段階を踏んで行います。

今回は、シフトのセンサーのズレが10mm近かったので、

ミッション本体を疑い

降ろして分解しましたが、


おまけでバルブボディーにも不具合を発見してしまいました。

Img_0888

Img20150417_18522888

Img20150417_18440790

Img_0889s

図の部品の一部がが割れて飛び出しています。

これって只の蓋なので、作れば安上がりなのですが、

現状は「バルブボディーASSY」で222,000円(税別)が追加となります。

これが無ければ分解修理代だけでは30,000円(税別、脱着工賃と油脂は含みません)なんですけどね.....

| | コメント (0) | トラックバック (0)

35

R35GT-RにTRUSTのサージタンクを取り付け中です。

この辺のパーツは、インタークーラー 、サクション、インタークーラーパイピング、クリーナーを含めてバラバラでの互換性がありませんので、加工が必要です。

「めんどくせ~」と、申しておりました(笑)

Img_0890s

Img_0891s

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月 2日 (木)

ガレージセール追加情報


4G63用のEXマニとHKS GTⅡも何セットか出てきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »