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2016年8月

2016年8月31日 (水)

広島からSST修理

広島からフェリーに乗って、偶数に入らない車両が入庫しました。

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走行4万キロでも中はこんな感じ

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↑がこんな感じになります。

凄い鉄粉ですね~

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2016年8月29日 (月)

EFR7160タービンキットforCT9A

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EFR7160アクチュエーターを使用したFull-Raceのタービンキットです。

こちらはインタークーラーパイプとフロントパイプが付いたフルキットです。

ノーマル並みに下から使える500馬力のつもりでオーダーしましたが、

装着車は未定です。

興味のある方はご連絡ください!

モニター価格で販売します!

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EFR9180

EFR9180を使用したFull-Race のタービンキットが入荷しました。

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4G63には初めて使うので(それ以外でも初ですが)、すごく楽しみです。

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2016年8月28日 (日)

S660

S660のネタです。

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青と同じラインの赤がノーマル

青はスピードリミッター解除

上の赤はHKS フラッシュを使用したオリジナルデータです。

PHASE2のデータとの比較は↓です。

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14馬力アップか.....と思われるかもしれませんが、元々の馬力が低いので馬力ではインパクトが薄いのですが、20%アップですからね~

元が400馬力の車だと480馬力っすよ!(笑)




この後は、

HKS GT100R 

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に交換して、更なるパワーアップを目指します。

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毎度のSSTネタです

最近はチューニングの相談よりもSSTの修理の相談の方が多くて....

ほぼ毎日のように電話で対応しております。

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画像は10万キロ走行のクラッチのプレートです。

画像ではわかりにくいのですが、

爪ではなく指でもレコード盤のような摩耗状態を確認することができます。


この状態のクラッチを装着していた車はどんな感じかといいますと、

・発進時のタイムラグは大きい(アクセルを踏み込んでも反応しない)

・動き出すと凄いジャダー(ゴ・ゴ・ゴ・ゴとかダ・ダ・ダ・ダ・ダ)

・変速時の半クラが長い

・全開で滑る

・シフトダウン時のショックが大きい

と、言った症状が著しく出ていました。

使用状況にもよると思いますが、OILもDに言われた通り10万キロ無交換でした。


ここまで摩耗すると、オイルストレーナーはドロドロのカスが付着して、洗浄では落ち切れないので要交換です。

SSTの不具合には大きく分けて3種類あります。

①偶数段が入らない

原因:シフトフォーク位置異常

②チェックランプ点灯(フューエルセーフは様々)

原因:ソレノイド固着、圧力異常

③ジャダー 滑り

原因:クラッチの摩耗、ダンパーのは破損

①は初期モデルの多く見受けられる最も多い不具合です。

これは下して分解しないと直りませんが、

DではASSY交換でのみ対応です。

弊社では約21万で修理が可能。

②の多くは摩耗カスや鉄粉によるセンサーの誤作動もしくは、個体差による故障(所謂ハズレってやつです)が多いのですが、4万キロ以上でハードなユース、オイル無交換車に多く見受けられます。

オイル交換で直った車もありますが、バルブボディー交換の方が良いかも.....

こちらはDでも作業可能です。

③は修理というよりはメンテナンスの部類ですよね....

距離を走れば摩耗しますし、毎日渋滞で通勤して週末はショッピングセンターの駐車場で坂道発進ばかりの人なら5万キロも持たないかも....

距離を走ったら必ず減る物なので、仕方がありません。

可哀想なのは、「買ったばかりなのですが.......」という人

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