« HKS Fcon V-pro 下取りキャンペーン | トップページ | 平成パワー »

2017年6月10日 (土)

便利ですよ!

シャーシダイナモ上でセッティングを行うときは走行風代わりの送風ファンが必須です。

Img_9331s

セッティングの作業は、リアルタイムでデータ変更のできるフルコンと、

エンジンを停止してイグニッションONの状態で書き込みをしなくてはいけない純正ECUへの書き込みがあります。

エンジンを停止して書き込み中にファンを回しっぱなしにすると、

再始動時には水温がかなり下がってしまいますので、

一度ファンを停止して、水温が上がって計測開始のタイミングでまたファンを回すのですが.....
ファンのスイッチは本体の側面に付いていて、運転席に乗っている状態から降りてファンの所まで行ってスイッチを操作するのはかなり面倒です。

ですから、「○○ファン回して!」と、大声で叫んで近くで作業しているスタッフを呼びます。

今まで見てきたショップのほとんどがこの方式です。

頻繁につけたり消したりという場合はファン係が常に待機しているわけですが、
効率悪いですよね....


うちのような少人数のショップではファン係を常駐させておく余裕が無いので、

ファン本体に電磁スイッチを取り付けて、

運転席まで伸びるリモコンスイッチによって、他人に頼る事無く自分のタイミングでファンのオンオフが出来るようにしています(もう、10年以上前から....)

Img_9330s

Img_9329s

先日の勉強会の時に気になったので、

ちらっと話をしたら、

「やり方教えて」コールが来たので、

そこを煩わしいと感じている人は真似してみてください。

電磁スイッチを使わずに線を延ばして手元SWにすると、

いずれSWが燃えますので、電磁スイッチを使用した方が良いです。

|

« HKS Fcon V-pro 下取りキャンペーン | トップページ | 平成パワー »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/147217/65394885

この記事へのトラックバック一覧です: 便利ですよ!:

« HKS Fcon V-pro 下取りキャンペーン | トップページ | 平成パワー »