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2017年9月30日 (土)

TC-SST修理★ガレージG-FORCE

最近また、クラッチの供給が滞ったので、
大人しくしておりましたが、
修理依頼は相変わらず多いですね。
最近は10年モデルや11年モデルの修理依頼も増えてまいりましたので、
紹介したいと思います。
今までの認識では09モデルからは対策のプログラムが入っていて、
10年モデルからはミッション本体も対策品に変わっているという認識でしたが、
11年モデル走行距離4万キロ未満で、奇数段のクラッチが異常摩耗。
鉄粉が磁石にくっ付きまくり....シフトポジションセンサーが判別できなくなるというトラブル。
通常の考えではクラッチの摩耗学習をしているので4万キロでクラッチが使用限界を迎える事は無い筈なんですが....
ミッション本体は前期と後期のハイブリッドタイプでした。
外観は至ってノーマルの車でしたが、中古車購入なので、
詳細は不明です。

お次は、10年モデルですがシフトポジション異常の故障コード点灯。
降ろしたミッションは前期モデル。
ECUデーターは初期モデル....
走行距離6万キロ弱でしたが、
08モデルに多いトラブルで、クラッチも1mm弱摩耗しておりました。
と、いう事で
何がセーフで何がアウトなのか分からない状態です。


一ついえるのは、チェックランプが点灯した車が、
何事も無く直る事は無いです。

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