タービン交換

2017年12月 9日 (土)

オデッセイ

うちには異色のホンダ オデッセイ
元々HKSのタービンキットが付いていた車でしたが以前、
エンジンのOHと同時に特注のローコンプピストンを使用して高ブーストに耐えられるようにしました。

今回は、排圧と熱溜まりによって変形したEXハウジングや、
EXマニの割れの対策としてそっくり作り替える事になりました。

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タービンはT25からGTX2860Rです。

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このオデッセイは排気のレイアウトがバルクヘッド側にあるので、

それはそれは作業が面倒で.....

とっても大変だったという噂です(笑)

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マフラーもターボ用にフルチタンのストレート構造で製作しました。

馬力も340馬力と、ATが心配になる位出ちゃいました。


出来れば次はやりたくないくらい大変なお仕事でした(笑)


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2017年5月 7日 (日)

HKS GTⅢ CZ4A

Gt3turbine_2

センターカートリッジは信頼の三菱重工製です。

お得なキャンペーンも開催中です!

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2016年12月 2日 (金)

EVO10 5速MT タービン比較 

もう2年くらいEVOⅩのタービン交換は三菱のTF0607オンリーな感じなんですが、

TOMEI ARMS M8280を取り付けしたいという依頼があり、
本当はあまりお勧めしたくなかったんだけど(笑)、

キャンペーンで安かったので試しに取り付けてみることにしました。

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2016年9月 9日 (金)

Full-Race EFR7163 Turbine kit

Efr7163s

比較のグラフはGTⅡタービンです。

取り付けもそうですが、セッティングもものすごく苦労しました(金澤が)。

今回は2.3Lに組んだので排圧のコントロールが難しかったのですが、

2Lだと丁度良いかな......

シャシダイではわからないレスポンスは、

ヤバいっす(笑)

トルクが半端ないのは、ブーストを掛けているからなんですが、

ハイブーストで壊れないタービンじゃないと無理な話です。

パワーバンドは広くてインターセプトも3500回転で、3000回転からモリモリ加速する500馬力って、もの凄く面白いんですが、コスパは悪いので絶対お勧めとは言えないかも...

でも、こんな感じのタービンは他に無いから高いけどお勧め(笑)

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2016年8月29日 (月)

EFR7160タービンキットforCT9A

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EFR7160アクチュエーターを使用したFull-Raceのタービンキットです。

こちらはインタークーラーパイプとフロントパイプが付いたフルキットです。

ノーマル並みに下から使える500馬力のつもりでオーダーしましたが、

装着車は未定です。

興味のある方はご連絡ください!

モニター価格で販売します!

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EFR9180

EFR9180を使用したFull-Race のタービンキットが入荷しました。

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4G63には初めて使うので(それ以外でも初ですが)、すごく楽しみです。

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2015年3月25日 (水)

EVOⅩ SST550馬力計画 タービン編

SSTはダイナパックで馬力を出すのは結構しんどいんです。


MTだったらTF06でも500馬力は楽勝だけど、

ギャレットGTX3076のサーキット仕様で500馬力寸止めってところです。

ローラーだと簡単に出そうだけど、

自分ちの測定器を基準にしているので仕方がありません。


今回、500馬力オーバーを狙うにあたりいろんなタービンの特性やマッチングを調べましたが、立ち上がりをそこそこ良くしてピークパワーを狙う為にはどうしてもツインスクロールは外せませんでした。

EFRで制作を試みましたが、SSTはサクションのレイアウトを邪魔するので、良い選択肢ががありませんでした。

色々と模索していくうちにGTX3576RをEVOⅩ専用のハウジングにドッキングする事を提案され、その仕様でオーダーしたEVOⅩ純正交換のGTX3576Rが2個到着しました。

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値段は目ん玉が飛び出るくらい高いっす!


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2015年3月22日 (日)

EFR

またまた作り物に追われています(金澤が)。

僕は前回の大作の部品を拾って請求書作りに1日要しました(汗)

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さて、今回はEFR7670ツインスクロール、ツインウエストゲート仕様です。

このタービンはレスポンス ビンビンで乗っていてとても楽しいですよ!

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CP系は画像のエアコンの低圧ホースの取り回しがいまいちなので、

タービンを大きくした時やラジエターを厚くした時にとっても邪魔です。

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CTのホースに交換するととってもスッキリします。

(交換後の画像はまた後程)

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2014年9月 8日 (月)

これぞ豚鼻?

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ギャレットからリリースされたVバンド仕様のツインスクロールEXハウジング。

4気筒エンジンにはコンパクトでありがたいですね。

テストの一発目はGTX3576Rで行います。

楽しみ~

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2014年5月 8日 (木)

GTX4088R

最高速仕様のWAGONは、オートサロンではGTX4294Rを装着して750馬力の予定でした。



セッティングをすると、インターセプトが6,000回転で

馬力も全然低く........


いわゆる「回せない」という状態でした。

EXハウジングを1サイズ落とそうとか、ツインスクロールのEXハウジングにしようとか、
色々と考慮しましたが「2.2Lでは厳しすぎるんじゃないの?」という事で、

オーナーの希望でチョイスしたタービンを一旦諦めてワンサイズ小さな物にしようという事になりまして、発売されたばかりのGTX4088Rをチョイスしました。

これがまた、GTX4294Rに比べると全然小さいんですよね。

正直、迫力にかけちゃうのですが、タービンもきちんと仕事をしなけりゃ意味がありませんから、適正なサイズを選択しなければなりません。

4088と4294の間があれば良いのだけど、この段階では見た目だけの話ですから
実際に回したらこれでも大きすぎるかもしれません。

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