EVOⅩSST

2017年6月 4日 (日)

業務連絡

EVOⅩのSSTクラッチですが、1月にオーダーした物がようやく入荷しました(突然)。

今なお、バックオーダーを2桁抱えておりますが.....
次回入荷予定は未定です。


お恥ずかしいお話
どのくらいのオーダーを抱えているのかわからなくなってしまっているのが現状です(汗)


何時になったら欠品状態が改善され、
通常在庫になるのかもわからないので、
発注を確定させて順番待ちをしていただいた方が良いと思われます。

クラッチ交換や修理を含めた作業をご希望の方は、

今一度ご連絡をください。

14965604147080

149656045434822

以前はドイツ製でしたが.....

149656043702212

ソロバキヤ......

お待たせして申し訳ございません。

1月にオーダー頂いた方から順番に作業をいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月17日 (金)

SST強化クラッチ

20170217_210349

EVOⅩ SSTの強化クラッチの組み込みを昨日今日と2台連続です。

どちらの車もタービン交換車なので、
ノーマルのクラッチでは役不足でした。

昨日の車は、FUJIを走行中に偶数段が入らなくなったと連絡があり、
そのまま入庫となりました。

スポーツ走行時に偶数段に入らなくなる症状は、
時間をおいて始動すると何事もなかったかのように変速するので、

誤作動だと自分の都合の良いように自身に言い聞かせ、

修理をしようとしない方がいらっしゃいますが、
この段階で修理をした方が大事にならずに済みますし、

ほっておいても絶対に直りません!
分解して修理する以外、道はありませんから~(載せ替えもありますが....)


今回の2台はダンパーが破損していなかったので、

ケースを再使用してディスクだけ強化品に入れ替えましたが、

ダンパーが破損していれば新品のクラッチASSYを取り寄せ

ディスクだけを入れ替えなくてはいけないので、

費用が倍以上掛かります。

クラッチを交換し始めた頃はダンパーが破損しているなんて

分らなかったのでASSYよりもディスクの交換だけで済む方が安上がりで滑りも抑えられて良いと思っていましたが、ダンパーの破損をチェックするようになってから、修理で入庫する場合はほぼ100%ダンパーが破損しています。


現在もクラッチが欠品中の為、入庫をストップしている車両が3台、

ミッションが降りていてクラッチ待ちが3台です。

メーカーはもの凄い数のBOらしいです。

クラッチは消耗品ですからね....

昔、BMWのM5のDSGも出た頃は壊れまくっていました。

中古で買って壊れると200万コース(笑)
輸入車だから仕方がないと諦めの感じでしたが、

中古車は爆弾を抱えているもんですから、

走行距離の進んだ車はメッチャ安かったですね。


純正のクラッチ早くできてこないかなぁ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月13日 (火)

BC 4B11 2.4L

4B11では初めてのBCのストローカーキットです。

正直、日本のメーカーの製品に比べるとクランクの作りが......


なので、しっかり再バランスとWPC加工を行っています。


このエンジンは、シリンダーまでフルWPCの仕様ですから、

もの凄く軽く回るエンジンになってくれることでしょう。

Img_8840s

Img_8841s

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月 7日 (水)

愛知県からTC-SST故障修理★G-Force

Img_8834

最近はこのネタばかりですが....

Img_8835

Img_8836

バルブボディー(メカトロニックユニット)の交換だけで直る故障やディーラーで保証が受けられる場合は弊社の出番は無いのですが、保証対象外の車が多くなってきましたので、お客様も自腹の金額は少ない方が良いですもんね。


何故このネタをピックアップするのかといいますと、

うちの事を知っていたり、TC-SSTの修理が出来るという事を知っている人というのは、

一部のネット民だけなのではないかと思っていますので、

この事実を多くのEVO10ユーザーに知っていただき、

ASSY交換以外の道もあるという事を知らしめていきたいからです。

今後は、

中古車を扱う業者さんも販売した直後にこのトラブルに見舞われてお客様と揉めたり、

オークションで買ってきた車が故障車だったりといったケースが増えてくると思います。

ディーラーのフロントマンも、

お客様から130万円の修理見積もりに対しての猛抗議を受け、

うまい着地点を見つけられずに困っていたり....

中古でミッションを買ってもそれが爆弾を抱えていないって事は無いですからね。

一番厄介なのは、温まらないと症状が出ないからといって、エラーコードをクリヤして車を買い取り業者に売っちゃうとか、下取りに出すとか.....

その車を買った人、本当に可哀想です。


本当は、1日に何回もこのネタのブログを書いて毎日アップすれば検索ロボットに認められるんでしょうけど、なかなかねぇ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月 4日 (日)

岐阜からSST修理★ガレージ・Gフォース

最近はめっきり見なくなったフォルティスラリーアートが岐阜からやってまいりました。

EVO10もフォルティスもミッションの品番は一緒ですから、中身も一緒です。

制御プログラムが違うだけです。

ちなみにクラッチも一緒です。

Img_8831

ハイ

また定番のP1833

診断機でモニターして、シフトフォーク位置の1と4が8~9mmもズレている車両は遠からずして偶数段が入らなくなります。

多分、10mmもズレたら測定範囲を超えるんじゃないかな?

中には完全に反応しなくなって、数値が0の車両もあります。

探せないから、数値は0mmなんだけど相手が見つからないので、ギヤは入りません。


走行10万キロで、クラッチディスクが摩耗しているので、つながる時の衝撃が大きいらしく反動でクラッチを固定しているナットがきつく締まりすぎています。
ダンパーも逝っちゃってますね....

Img_8832

Img_8833

10万キロ無交換のオイルは墨汁っぽくなっているので、ストレーナーも交換です。




それにしても、本当に毎日SSTの相談の電話がかかってきます。


・入庫はいつでもオッケー

・屋内保管

・無料代車あり

・作業期間は4~6日

・陸送業者の手配も可能です。





| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月31日 (水)

広島からSST修理

広島からフェリーに乗って、偶数に入らない車両が入庫しました。

Img_8826s

走行4万キロでも中はこんな感じ

Img_8825s

Img_8821s

Img_8823s

↑がこんな感じになります。

凄い鉄粉ですね~

Img_8824s

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月28日 (日)

毎度のSSTネタです

最近はチューニングの相談よりもSSTの修理の相談の方が多くて....

ほぼ毎日のように電話で対応しております。

20160828_113824

20160828_113853



画像は10万キロ走行のクラッチのプレートです。

画像ではわかりにくいのですが、

爪ではなく指でもレコード盤のような摩耗状態を確認することができます。


この状態のクラッチを装着していた車はどんな感じかといいますと、

・発進時のタイムラグは大きい(アクセルを踏み込んでも反応しない)

・動き出すと凄いジャダー(ゴ・ゴ・ゴ・ゴとかダ・ダ・ダ・ダ・ダ)

・変速時の半クラが長い

・全開で滑る

・シフトダウン時のショックが大きい

と、言った症状が著しく出ていました。

使用状況にもよると思いますが、OILもDに言われた通り10万キロ無交換でした。


ここまで摩耗すると、オイルストレーナーはドロドロのカスが付着して、洗浄では落ち切れないので要交換です。

SSTの不具合には大きく分けて3種類あります。

①偶数段が入らない

原因:シフトフォーク位置異常

②チェックランプ点灯(フューエルセーフは様々)

原因:ソレノイド固着、圧力異常

③ジャダー 滑り

原因:クラッチの摩耗、ダンパーのは破損

①は初期モデルの多く見受けられる最も多い不具合です。

これは下して分解しないと直りませんが、

DではASSY交換でのみ対応です。

弊社では約21万で修理が可能。

②の多くは摩耗カスや鉄粉によるセンサーの誤作動もしくは、個体差による故障(所謂ハズレってやつです)が多いのですが、4万キロ以上でハードなユース、オイル無交換車に多く見受けられます。

オイル交換で直った車もありますが、バルブボディー交換の方が良いかも.....

こちらはDでも作業可能です。

③は修理というよりはメンテナンスの部類ですよね....

距離を走れば摩耗しますし、毎日渋滞で通勤して週末はショッピングセンターの駐車場で坂道発進ばかりの人なら5万キロも持たないかも....

距離を走ったら必ず減る物なので、仕方がありません。

可哀想なのは、「買ったばかりなのですが.......」という人

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月25日 (月)

SST修理はGフォース

20160725_170854

今月3台目のTC SST修理です。

お約束の偶数入らない 4速シフトフォーク位置異常です。

走行距離が5万キロ未満だとクラッチを交換する必要性が低いので、

バルブボディーに問題がなければ21万円で直ります。

ディーラーに高額な見積もりを提示されてもあきらめずにお電話ください!





20160725_170905

15万キロのクラッチ.....

オイルも最悪に臭いしベアリングも焼けてました.....


メーカーはアメリカやヨーロッパでも10万キロオイル無交換を推奨しているのかな?


普通に乗っている人でも4万キロくらいで1回はやったほうが良いと思うけどね。

メーカーの考える普通の使用状況ってのは、法定速度内って事だからね....

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月26日 (木)

SST修理

Dsc_1191

Dsc_1189

SSTの修理

定番の4速シフト位置異常とシフトソレノイド固着.....

バルブボディーもお亡くなりになっていたので交換です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月18日 (木)

3万円!

先日、電話で買い取りのお問い合わせがありました。



車はEVOⅩSSTの初期

続きを読む "3万円!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧