タイムアタック

2017年4月27日 (木)

SUGOタイムアタック

今気が付きましたが3月10日の記事で、菅生に20秒を切りに行くと宣言していました(汗)

更に遡り12月9日の記事を読んだら、1月のHKSプレミアムデイで「38秒出す」と宣言していました(笑)


筑波のタイム宣言は無いみたいです.....


さて、

予告通り菅生に行ってまいりました。

これは、谷口選手が昨年の春にHKS CT230Rの記録が破られた時に「菅生行きたい」と言っていたのですが、さらに僕らのシェイクダウンの際に佐々木雅弘選手がコースレコードを更新してしまったので、是非自身で更新したいと熱望したことから今年の春先に行う予定にしていました。

11月のタイムも元々タイムアタックをして出したタイムではないのですが、
チューニングカーのコースレコードを更新してしまいました。

正直、これでコースレコードだと威張れるようなタイムではありませんでした。

他のGT3やGT300のレコードタイムと比較するとまだまだ遅かったので、2秒以上は短縮しないといけない感じです。

3月10日にも書いてありますように、20秒を切ることが目標でした。


4月2日にはAttack東北が開催され、

予想通り僕らのタイムは破られ、
ランキングも3位に沈みました。

しかし、これは想定内ですし
僕らはアタックをして記録したタイムでは無いので、

悔しくは無いですよと、

対外的には話しておりました。
(実際は20日まで寝つきが悪かったですね...)

そんな事もあり、予定を決めてタイムアタック決行となったわけですが、

超多忙なドライバーとサーキットの走行スケジュールの調整が大変でした。

申し訳ない事ですが、10日前からはエンジンも全部分解して点検組直しを行い、

今回はタービンを8374へ変更しました(上りが多いので低回転のレスポンスを重視しました)。


一部雑誌関係には20日の走行をお知らせしておりましたが、
もしも不発に終わってしまうと恥ずかしいので少し秘密裏に事は進めました(笑)

当日は強風で飛来物が架線に引っかかり新幹線が1時間以上遅れるトラブルもあり、

ドライバーが到着しなければどうしようかといったドキドキもありましたが、

雨も降らず気温も前日までよりも少し低めの16℃と、ベストシーズンまでとはいきませんが、まずまずのコンディションです。

しかも、4Rの走行は4台とクリヤの取りやすそうな感じ....

隣のピットにはENDLESSさんのS耐の35GT-R GT3が準備をしています。


ドライバーも無事に到着し、13時30分から走行開始です。

先ずは中古で様子を見る予定です。

今回は特に新しい事もしていないですし、

セットも出ているので、

大きな変更の予定もありません。

2周位走って問題が無かったので、次の走行枠からはNEWタイヤに交換してアタック開始です。




アタック1発目は



1’20.447

14932942905842

そうそう、レコードタイムは1’22.00です。


あっさりと更新してしまいました。

しかし、頭の中では最低でも20秒切り、あわよくば18秒.....だったので、
欲が出てきちゃいますよね(笑)

オーナーも激励に来られていたので、

とりあえずレコードタイムが出て良かったです。

14932708778270

14932942428150

ドライバーも気合が入っていそうです。

残るはNEW4本なのですが、
あまりリヤタイヤを使わないので、

フロントだけ新品にして、2本アタックする事にしました。


モニターを凝視していると、
セクター1は更新!(更新するとモニターの数字が赤く表示されます)

セクター2は    赤くない....

「あれ?更新しないな。トラブルかな?」などと心配していると、

セクター3は  赤   更新です!

ホームストレートに戻ってきて、

タイムは 1’20.287   微妙に更新~


戻ってきたドライバーに

「セクター2失敗した?」と聞くと、頷いたので
更なるタイムアップを確信しました(笑)


フロントタイヤだけを交換して再びコースイン


今度は、

全て赤

セクター1は20秒台に入ってきました!

そして、


1’19.555

14932802487455

僕らは大喜びです!

隣のENDLESSの方々も掲示板を見て歓声を上げていました。

14932709308991

14932943565344

今期の筑波は散々だったので、


最後に狙って菅生にやってきて、

狙い通りのタイムが出せて良かったです。

14932801213322

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2017年3月10日 (金)

テスト

昨日は天気が良かったので筑波サーキットに出かけてきました。

すると、HKSハイパーチャレンジなる走行会が開催されていて、

都合良くレーシングドライバーの谷口さんもレーシングスーツを着て居たので、

偶々持って行ったEVO9に乗ってもらいました。


この走行会は凄いですよ!

当日に2000円払うと谷口選手があなたの車を運転してくれて、

自身は助手席でスーパードライビングを堪能できるという素晴らしいサービスがあります。

しかも、マナピーがずっと喋りっぱなし....

台数も少なくて走りやすそうでした。


僕らは事前テストなんてものはほぼ行いません。

本来はデータ取りも兼ねて行う方が良いのですが、
ドライバーの日程、日当、走行スケジュール、タイヤetcと
貧乏な僕らにはハードルが高く.....

机上のイメージと経験で作り上げ、本番一発勝負といったスタイルです。

ですから、本番でセットを外すと色々と仕様変更に忙しく時間を費やすんですよね....


唯一筑波だけは前日にテスト走行をする事が多いのですが、

毎回持ち帰って徹夜で仕様変更をして、前日のタイムを大きく上回ってきました。


前回は、考えて行った仕様変更を大きく外してしまったので、

このままシーズン終了というわけにはいかず........

今までの状態が良いのか?はたまた真逆が良いのかをテストしたくて眠れぬ夜を過ごしていましたので、テストが出来て良かったです。

詳しくは書きませんが、

ロガーやドライバーのコメントから、
今までセットして走らせていたものが正解でした。

過去にデフで悩んだ事等なかったので、また色々と知識が増えて良かったです。


更に本日、VOLTEXの中嶋社長とお話をして(オーストラリアから電話がありました)、

間違いではないことを確信いたしました。



これにて今期のアタックは終了です.....が.....

そのうち菅生に20秒切りに行きます!



で、相変わらず車は溢れておりますが、
3月も3分の1を過ぎてしまったので、
売上を沢山上げないと潰れちゃいます(汗)


HKSハイパーマックスシリーズ

交換工賃・アライメント サービス

3月末まで

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2017年2月27日 (月)

インチキ通用せず...筑波は甘くないの巻

終わった後の業務が多忙すぎて報告が遅れましたことをお詫びいたします。


2月7日にビデオオプションの取材でVOLTEXエアロになってから筑波サーキットを初走行した訳ですが、強風によるコンディションの悪さもあり、目標としていた51秒台には遠く及ばない53秒065というタイムに終わってしまいました。

1486444009838

54秒7の時は232キロ計測していましたが向かい風のせいか随分と遅くなりました。

実際、「何か車が重い(抵抗があって遅い)」というドライバーのコメントがあり、
戻ってきたらハンドルが重くなっていたので、駆動系に何かトラブルが出たかも?という事でアタックは終了し(タイヤも使い果たしたけどね)尻尾を巻いて帰ってきました。

出来れば今シーズンのコンディションの良い時にもう一度走りたいねとV-OPTのスタッフとも話していたのですが、予定がうまくかみ合いAttack主催者様のご厚意で2月25日のAttackのイベントにV-OPTIONスーパーラップとして乱入させてもらえることになりました。

そこで、例の如く戻ってからエンジンを下ろして、分解検証。
トランスファーを分解するとベアリングが焼け気味で、相変わらずギヤは全当たりだったので、スペアのトランスファーに交換する事になり、ついでにACDのクラッチを新品に交換して、フロントLSDも新品に交換しました。その際、イニシャルトルクを弱くしようという事になり、今までよりも弱い設定で組み込みました。

パワステのオイルをチェックしたところ、メタリックになっていたので、ステアリングギヤボックスとパワステポンプも交換しました。

エンジンは全く問題なかったので、そのまま組み込み、
「もっとパワーがあっても良い」というドライバーの要求に応えるため次のステップのために用意していたEFR9081を取り付ける事にしました。
今の1300ccのインジェクターがほぼ使い切りだったので、1700ccのインジェクターを注文し、序でにEFR8374と9180の中間の9174もオーダーしました。


先ずは9180を取り付けてセッティングを開始しました。

最終的に立ち上がりは500回転も悪くならずに上のパワーは見違えるほどでしたが、
レスポンスは悪いだろうと思い9174と比較してから本格的なセッティングをすることにしました。

これらのタービンを使用することで800馬力は超えてくるでしょうから、

一度は組みあがった物を分解して部品を交換し、エンジン内部も強化しました。

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2017年2月 8日 (水)

筑波

昨日は定休日でしたが
V-OPTIONのスーパーラップ収録で筑波に行ってきました。

気温がぐっと下がると聞いていたので(前日は15℃もあったからね)
期待して向かいましたが.....

あいにくの北風強風.....

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砂嵐が凄くて目を開けてられない時もあったくらい

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スポンジバリヤーが風に飛ばされて転がるくらい

コース上は砂だらけだし
ストレートは向かい風

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アンダー鈴木はNOSを搭載して
50秒を切るつもりで新品タイヤを4セット投入していましたが、

52秒214がベストタイムでした。

本人曰く「車も悪くないし自分は50秒切っているつもりで走っているけど、

タイムが出ない」

という最悪なコンディションだったので...

1486444009838

情けないタイムでした....


順位が3位に上がっても51秒台を出しておきたかったので、

不完全燃焼です。

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2016年12月 9日 (金)

リベンジ

思い起こせば

昨年のRH9 タイムアタック in SUZUKA は

一昨年の2分7秒0を更新するためにエンジンを高回転型に作り替え
725馬力まで出力を上げて勇んで乗り込みましたが.....

結果はガスケット抜けによるウォーターラインの破裂でオーバーヒート

(この時はまだガスケット抜けが先かどうかはわかりませんでした)

タイムは2分7秒7?
1周して帰ってくる間にクーラントは無くなり、エンジンは全損でした....


その日は、
トップフューエルさんのS2000が2分切りを目指して気合が入りまくっていて、

雑誌媒体も期待を込めて集まっていました。

僕らは1回目のアタックでブローしてしまったので、
ただの傍観者(笑)

S2000は何回かアタックするも
2分フラット止まり

残り時間が少なくなってきたとき

ドライバーからタイヤのお替りがあり、
予定より1本多くアタックする事に.....


そして、

レコードタイムは生まれたのです。


とても感動的でした。




そして、


僕らはものすごく惨めでした........





その日の僕のFacebookには
「このチューニングカーみたいな外装は今年で終わりかな...」

と、投稿されました。


2分7秒と1分59秒では月と鼈です。
方や世界を戦う日本で1、2を争うマシンですから差があって当然なんですが....


惨めさが僕の中で燻り続けました。


勝ち負けの有る事やタイムの残る事に参加してしまうと、
目に入るのは結果だけなので、

結果で評価されがちですし、

記録は残りますので
不名誉な記録も人の目についてしまうわけです。

それを恐れて挑戦せずに商売に走るならば、

インプレッション企画の取材で露出するだけにしていて、

評論家側に回ってしまうのが利口なやり方なんですが.....



僕らは記録に拘って青森からのし上がってきましたし、
東北の人は口先だけの商売が出来ない不器用さが売りなので(笑)、
金も無いのにとんでもない世界に足を踏み入れる事を選択してしまいました。

有名なチューナーからも

「やるか、やらないかの二択しかない。中途半端に足を踏み入れてはいけない」

と、言われましたが
既にふがない記録は残ってしまっていて、
どんどん素人に抜かれて行く訳です。
これはある意味生き恥状態(笑)


一昨年の初鈴鹿は2分7秒0でした。
その時はストレート2本とも吹けきってしまいタイムロスが大きかったのと、

S2000との速度差があり過ぎてドライバーの感覚的な違いが大きかったので、
もう少し攻めれば5秒台は出るかなと思っていたので、

HKS CT230Rの記録 2分2秒9を抜きたいと思ってチャレンジした翌年はあえなくブロー
しかし、悲しんでいる暇はなく


その2日後には三栄書房主催のSSTが筑波サーキットで開催されるので
スペアパーツを使ってエンジンをもう1機製作し、
無事に元祖スーパーラップに出走しました。


この時も53秒狙いだったのですが......

結果は54秒7

そして

エンジンは怪しい感じ.....


戻って点検するとガスケット抜けの兆候があったので、
降ろして分解、検証しましたがやはりガスケット抜けだったので、

新たにエンジンを作り直す事にしました。

ボディーは来季へのアップデートの為 VOLTEXさんに旅立っていきました。


そして、
オートサロンで今の外装のお披露目となりました。



エンジンは4月のHKS プレミアムデイでの富士のアタックに向けてガスケットのメーカーを変更し、ELFのレースガスを使いセッティングを煮詰め

810馬力

トルク 91kg/m を記録しました。




富士でも自身の持つ1分42秒の記録を更新できる予定だったのですが.....

前日から完徹の努力も虚しく


1周もする事が出来ず.....


代わって
彗星のように現れたファイヤー安藤号が
素晴らしい走りを見せて
スーパーラップは盛り上がりました。


僕らは土曜のエンジンブローを持ち帰って直して、
日曜に走らせようと試みましたが、

日曜の朝6時の時点でタイムアップ

あきらめざるを得ませんでした。


実にスタッフは48時間稼働していました....



日曜日はあいにくの雨でしたが、

私はタイヤや工具などをピットからコソコソと撤収させ、

安藤号にピットを明け渡し、

尻尾を巻いて逃げてきました(笑)


この時も惨めでしたね.....



それから、
僕らにしては結構早い段階に新しいエンジンを製作し、
パワーよりも先ずはこのエアロで走って足回りや空力のバランスなどを検証して、

煮詰まってからパワーを上げて行こうという事になりましたが
結局、テストできたのは11月23日でした。


シェイクダウンの記事でもお伝えしましたが、

ブースト1.5キロの600馬力でも菅生のレコードタイムを更新できるくらいのパフォーマンスを得た事により、筑波でのタイムアップも期待されますが、先ずは去年の借りを返しに鈴鹿に乗り込むのが優先という判断で12月4日のSSTは不参加とさせていただきました。


と、気合を入れていた筈なのにタイヤの手配が後手に回ってしまい
メーカーはバックオーダー状態(汗)

お客さんやショップに頼み込んで16本のタイヤを集める事が出来、

無事にアタック出来る事となりました。


過去2回とも雪が降るくらいの寒さだったのですが、

当日の鈴鹿はポカポカ陽気でした....

今回は午前中が一般走行会の中にデモカーの走行も含め

午後に30分のアタック枠が有るというタイムスケジュールでしたが、
初回の9時半の走行に向けて準備をしていると、
9時から走行のトップフューエルS2000がホームストレートに帰ってきません。

トラブルらしく
走行時間終了後にけん引されて戻ってきました。

エンジンブローらしいです....
今回は記録を狙うような感じではなく
様子見の転がし程度だったらしいので、
ショックは少なそうでした(去年はスタッフ全員来てましたからね....)


僕らの走行順になり、
予定通り中古で転がし程度のチェック走行です。

ドライバーの谷口選手はこの空力で初めて乗るので、

色々と慣れてもらわないと


直ぐにピットインしてもらいチェックをして、

再び送り出しましたが、

タイムは2分18秒

全然アタックしている気配はありません....


ピットインしてきて
「この枠で走ってもアタックは無理」との事で、

終了~

車はとても良い感触のようです。


僕らは
「何かトラブルが起きなければよいな....」というトラウマに付きまとわれ....

ドキドキが止まりませんでした。


という緊張もそこからの5時間というインターバルですっかりだらける方向に向かいました(笑)


取材対応や昼寝など個々に時間をつぶし

ようやく30分前から準備再開です!


トップフューエルさんが帰ってしまったので、
その走行時間も使いできるだけテストをしようという事になり、

焦ってタイヤ交換をしなくてもよくなったので、
余裕が生まれました。


周りから「目標タイムは?」と聞かれると
「とりあえずHKSの記録は抜いておきたいですね」と、

目標が2秒である事を匂わしていましたが、

実はフラットくらいは出しておきたいというのが本音でした(笑)



アタック1発目

2分2秒677


あっさり公言達成



2本目は4本タイヤを交換して、ブーストを少し上げる作戦

周りから
「もう良いんじゃないの?」

と、聞こえてきましたが....

再びアタック
「タイヤが後半垂れてしまうので削りじゃないと無理」と、初めて言われました。

タイヤジャッキでのタイヤ交換は初の試みだったので手間取りましたね...


タイムは


2分1秒710


午前中のタイヤを見てダウンフォースのバランスをVOLTEXの中嶋さんにアドバイス頂きましたので、1本目のタイヤを見て更に助言を頂きウイングの角度を変更する事にしました。
(念のため工具や変更位置などを事前にシミュレーションしておきましたよ)

タイヤ交換、給油、ウイングの角度変更と作業が多いのでピット内で作業をすることにして、戻ってきた車を後ろからピットインするように誘導しました。

ドライバーにタイムを伝えると
車から降りてヘルメットを脱いで
マスクも脱ぎましたが....


僕らの動きが....

またタイヤ交換を始めているので

「えっ?まだ行くの?」と谷口選手

「ウイングの角度を変えて方向性を見たいからもう1回お願い」と僕

「すっかり終わった気でいたよ....」と、谷口選手

周りから

「もう良いんじゃないですか?」という声がまた(笑)


長いピットアウトの末残り時間8分で再びアタック!


タイムは


2分00秒882

2分フラットってやつですか....

僕の頭の中ではS2000は遠い存在なので、

とても2分を切る目標は立てられませんが....

なんとなく去年の屈辱は晴らしたかな...


年内のアタックはこれにて終了で、

来年1月29日はHKS プレミアムデイ in 富士スピードウエイで1分38秒台を目指し
夜な夜な妄想を繰り広げる事とします(笑)


長文にお付き合いいただき
誠にありがとうございます。


最後になりましたが

いつも素晴らしいタイムを記録してくれるドライバーの
谷口信輝さん

素晴らしい翼を授けてくれたVOLTEXの
中嶋さん並びにスタッフの方々

僕の挑戦に理解をしてくださるオーナーの
YAMAZAKIさん

そして、
いつも僕の無茶振りに付いて来てくれる頼もしいスタッフたち

本当にありがとうございます!

これからもお金と気力の続く限りチャレンジ精神を忘れずに頑張りましょう!







もちろん

記録は素晴らしいグリップのADVAN A050

軽量高剛性のRAYSホイールあってのものです。

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2016年12月 2日 (金)

シェイクダウン

タイムアタックシーズンに突入しました!

昨シーズンは鈴鹿も筑波もエンジンに問題があり、
満足な結果を残せず....

そして、空力の限界も感じ.....

からの~オートサロンで衝撃のデビューだった訳ですが....

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